基礎体温とお月様:記事目次
AA 基礎体温の「基本」
--そもそもどういうもの?
--ホルモンとの関係  
--なにがわかるの?
--正しい計測方法

基礎体温表ダウンロード
--花王HPさんより
--Female Health HPさんより
--ケータイで管理しよう
--ヘルシーメーカーダイエットHPさんより
--基礎体温管理ソフト
--PMSメモ付き基礎体温

基礎体温と妊娠
--排卵日を知ろう
--生理があっても・・・
--妊娠しやすさ
--おりもので知る妊娠しやすい日
--ストレスの影響
--妊娠時の基礎体温
--男女の産み分け

基礎体温と排卵日
--排卵日を知ろう
--排卵日の特定は難しい
--おりもので知る妊娠しやすい日
--ストレスの影響

基礎体温計

基礎体温と月経
--月経サイクルを見る
--月経痛の種類
--症状が重い場合
--ストレスの影響

コラム
--基礎体温でわかります。ホルモンバランスを整えましょう♪
--お肌のこと−1
--排卵期の頭痛
--排卵期、生理の頭痛について
--ダイエットと月のサイクル
--PMSについて
--PMSと血糖値
--基礎体温は女性の特権(ニュースより)

生理痛との戦い
--セルフケア、どうしてる?
--対生理痛サプリメント:4年以上愛用してます♪

| カテゴリ 基礎体温と月経

月経サイクルを見る@基礎体温と月経



基礎体温を連日測定してグラフにすると、
・体温の低い時期(低温相)と
・体温の高い時期(高温相)

にわかれます。

こちら基礎体温グラフの図を参考にしてくださいね。(別ウィンドウがひらきます)
赤の線が基礎体温をあらわしています。

この二相性の周期が月経周期を反映しています。

月経周期とともに低温相と高温相が繰り返されます。
人によっては、月経がはじまってから下がるという人もいるようですが、基本的には、高温→低温になったところが月経となることがわかります


ちなみに、この体温を支配しているのが二つのホルモン。

排卵後に黄体から分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)は、脳内の視床下部と呼ばれる部位の体温中枢に働いて体温を上昇させます。
反対に、卵胞ホルモン(エストロゲン)は末梢血管を拡張させて体温を下げる作用があります。

参考:ホルモンとの関係@基礎体温の「基本」−2

基礎体温と月経−1(月経痛の種類)

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症状が重い場合@基礎体温と月経−2



月経痛を軽くみていると、大変なことになっている場合もあります。

日常生活に支障があるような場合は「月経困難症」と呼ばれます。
人によっては、吐き気や頭痛などをともなうこともあり、たいへん、苦しい思いをします。

人と比較しにくい月経痛ですが、
・皆これくらいは我慢しているのかしら?
・私だけじゃないから
と悩まないで、婦人科を受診することも考えてください。

月経痛には病気が隠れていることもあります。
特に次のような場合は婦人科で検査を受けるようにしましょう。

●仕事や家事などの日常生活に支障がある
●痛みが以前よりも強くなってきた
●経血量が多くなってきた
●経血にレバーのような血のかたまりがたくさん混じっている
●今まで使っていた鎮痛剤が効かなくなった
●強い痛みが4日以上続く
●月経のとき以外にも下腹部痛がある


ちなみに、私は
・20代後半になって量が多くなってきた
・レバーのようなかたまりが多くまざっていた
・貧血症状
があり、あるきっかけで病院に行ったところ、子宮筋腫が発見されました。

筋腫を取ってからも月経痛が全く無くなったというわけではありませんが、それはそれは「夢のよう」に軽くなりました。

婦人科に行き、何も無ければ安心!なのですから、あまりに辛いときは勇気をだして(勇気がいるんですよね、婦人科は)、行ってみてください。



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月経痛の種類@基礎体温と月経−1



基礎体温を計り始めたきっかけは、自分の月経のサイクルを知るためだったような気がします。

それはどうしてか?
生活の中でそれが決して軽く考えられないことだからです。

旅行と重なる、観劇とかさなる、出張と重なる、重要な会議と重なる・・・。
その時の自分のカラダが楽ではないと知っているからこそ、「その苦痛が再びくる日はいつなのか」が知りたい。
精神的にも、肉体的にも・・・。


月経痛との戦い。
楽な月もあれば、とても苦しい月もあります。

ある漢方のHPによると、

<以下、一部抜粋>
生理痛は
・「機能性月経困難症」と
・「器質性月経困難症」
2種類に分類されます。


■機能性月経困難症
特に子宮の病気がない場合で、ストレスや冷えが原因でおこるといわれています。
生理痛がひどい月と、そうでもない月とある、という方は、こちらのタイプが多いようです。
また、子宮の発育が未熟なため、子宮がうまく収縮できなかったり、産道が狭いために月経血の排泄がスムーズにいかないために痛くなる場合もあり、こちらは10代から20代前半の女性に多いタイプで、よく「出産すると楽になる」といわれています。

■器質性月経困難症
子宮筋腫や子宮内膜症など、子宮の病気が原因でおこる生理痛のことをいいます。
生理の度に寝込むほど痛い、30代、40代で急に痛みがひどくなったという方は、子宮の病気の可能性もありますので、婦人科で診察してもらうことをお勧めします。

<抜粋ここまで>

皆さんはどちらに該当しますか?

基礎体温と月経−2

※参考 ・生理痛の種類  


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