基礎体温とお月様:記事目次
AA 基礎体温の「基本」
--そもそもどういうもの?
--ホルモンとの関係  
--なにがわかるの?
--正しい計測方法

基礎体温表ダウンロード
--花王HPさんより
--Female Health HPさんより
--ケータイで管理しよう
--ヘルシーメーカーダイエットHPさんより
--基礎体温管理ソフト
--PMSメモ付き基礎体温

基礎体温と妊娠
--排卵日を知ろう
--生理があっても・・・
--妊娠しやすさ
--おりもので知る妊娠しやすい日
--ストレスの影響
--妊娠時の基礎体温
--男女の産み分け

基礎体温と排卵日
--排卵日を知ろう
--排卵日の特定は難しい
--おりもので知る妊娠しやすい日
--ストレスの影響

基礎体温計

基礎体温と月経
--月経サイクルを見る
--月経痛の種類
--症状が重い場合
--ストレスの影響

コラム
--基礎体温でわかります。ホルモンバランスを整えましょう♪
--お肌のこと−1
--排卵期の頭痛
--排卵期、生理の頭痛について
--ダイエットと月のサイクル
--PMSについて
--PMSと血糖値
--基礎体温は女性の特権(ニュースより)

生理痛との戦い
--セルフケア、どうしてる?
--対生理痛サプリメント:4年以上愛用してます♪

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基礎体温は女性の特権(ニュースより)



女性の特権!?基礎体温で健康管理。

「特権」という単語をつけるあたり、おもしろいなぁと目にとまりました。

YOMIURI ONLINEより、記事はこちらです。
女性の特権!?基礎体温で健康管理

リンクさせていただいているインターネットサイト「基礎体温.com」(http://www.kiso-taion.com/)さんについても書かれています。

記事によると、基礎体温を測っている人の数字は低いものでした。
どうしてもね、習慣になるまでが大変なのですよね。

毎日おなじ時間につけなくては、と思うがあまり、そのことがストレスになってしまう。

大切なことは、4時間以上睡眠をとったあとに計測することなのです。
睡眠時間が短くて同じ時間に測ることを優先するよりも、4時間以上睡眠後に測ることが大切なんだ、と思えば、続けられる気がしませんか?。
※参考ページ 正しい計測方法@基礎体温の「基本」−4

記事の最後、締めくくりの言葉が印象的でした。

<記事より抜粋>

自分の体に向き合う道具として、基礎体温を活用してほしい

<抜粋ここまで>





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小さな赤ちゃんを産むために喫煙する10代妊婦たち



基礎体温の話題ではありませんが、妊娠に関するニュースで驚いたものを見つけました。

記事はこちら。
「小さな赤ちゃんで安産」が目的――わざと喫煙する10代の妊娠女性が増加


ちょっと驚いてしまいました。
誤った知識の恐ろしさ。それが広まってゆく恐ろしさ。
そして、記事の最後にありましたが、「教育」が行き届いていないという意見も。

ネットがこれほどに身近になり、知りたかった情報がネット検索ですぐに手に入ります。
そして小さな記事がものごいスピードでひろがっていきます。
それが正しいことであろうと、なかろうと。
また、たくさんの情報の中から選択をする能力も必要とされています。

この「小さい赤ちゃんを産むには喫煙がいい=出産がいたくないよ」みたいなことも、ちょっとした小さな噂から広がったのではないか、と思うのです。

それにしても・・・ショックな話題でした。






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PMSと血糖値【基礎体温とお月様:コラム】



月のある頃、毎月「ドカ食い」になってしまいます。
また食べたはずなのに、また食べたい、と思ったりします。
そんな自分を感じたら、基礎体温表を見て、またこのころかぁと思うのです。

また、貧血のふらふらとはまた違うのですが、なんだか身体の「芯」がしっかりしていないようなふらつきを感じることもあり、しゃがんだらラクだなぁ、ということも。


じつはこの症状、血糖値がキーワード

以下、「お月さまのごきげん」を参考に、簡略にまとめました。
http://homepage2.nifty.com/maika_/index.html

=関連=
PMSについて【基礎体温とお月様:コラム】
ダイエットと月のサイクル【基礎体温とお月様:コラム】





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PMSについて【基礎体温とお月様:コラム】



基礎体温の高温期、いわゆる排卵から次の生理がはじまるまでの間のプロゲステロンの分泌が多くなる黄体期は、体や心が不安定になり不調傾向になりがちです。
この不調はほとんどの女性に起きることですが、この時期いつもどおりに生活がおくれないほどの辛い症状がでてしまうのを月経前症候群(PMS)といいます。

月経前に現れる抑うつや倦怠感は、時として他の心身症と混同される場合があるようです。
しかし、慢性的あるいは不定期に症状が現れる心身症に対して、PMSの症状は排卵期から月経が始まる数日前にかけて出現し、月経開始後2日ほどで消失するのが大きな特徴です。

それでは、PMSの特徴とはなんでしょうか。

=関連=
PMSと血糖値【基礎体温とお月様:コラム】






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ダイエットと月のサイクル【基礎体温とお月様:コラム】



こんにちは。ナナです。

生理前ってドカ食い週間になりませんか?

異常な食欲を基礎体温と照らし合わせると、ああ、今月もこの頃かぁ、なんて思ったりします。
「これは毎月のこと」と、ひらきなおって夜遅くからお菓子をつまんでしまったり、コンビニ弁当を食べてしまったり・・・。

反対に、生理が始まる直前やはじまってしまうと、ドカ食いは終わります。

これも月のサイクル=ホルモン分泌にかかわりがあります

それを理解した上でダイエットに取り組むことは、精神的にも有利なこと。
効果が出にくい時期にがんばって、数字がかわらなければ落ち込む=ダイエットくじける!になってしまいます。
今は痩せにくい時期なんだ、今はダイエット好適期間なんだ、と理解してとりくめば、数字も動くしモチベーションあがるし、で結果OKです。
それには基礎体温の動きが目安となってくれます。

ダイエットにも、「セロトニン」という脳内の神経伝達物質とのかかわりがあります。
そのセロトニンの量は、卵胞ホルモン(エストロゲン)の影響があります。
※その関係については「排卵期、生理の頭痛について」を参考にしてくださいね。


そこで、下記をご一読ください。

Gooダイエット > 連載 > DOKIDOKIダイエット > 第4回「癒し」でダイエット
http://diet.goo.ne.jp/member/rensai/dokidoki/004.html

脳内のセロトニンというホルモンは人間のすべての欲を抑えこむ力があるのですねぇ。
食欲も抑えてくれるということが、ダイエットにつながる、ということ。







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排卵期、生理の頭痛について



以前、排卵期の頭痛について記事をかきました。
(「排卵期の頭痛」 http://kisotaion.seesaa.net/article/23108179.html

その後、「排卵期」と「頭痛」というキーワードで記事を探している方がとても多いことがわかりました。
同じ症状で苦しんでいる方がいるのだな、と。

私は月によって異なるのですが、生理前にも頭痛がきたり、生理の終わりに激しい頭痛がきたり、ということもあります。

そこで、排卵期と頭痛の関係と原因を調べてみました。



「今日から始める 頭痛に負けない生活」http://www1.megaegg.ne.jp/~total-security/index.html さんより、
「自分の頭痛タイプを知ろう!」http://www1.megaegg.ne.jp/~total-security/page006.html


でみますと、タイプは「片頭痛」。
目の奥の痛み、音への敏感、吐き気、消化不良などなど、該当しました。

片頭痛が起こる原因としては,血管が拡張して頭痛が発生するという「血管説」があり、その主役がセロトニンです。

<上記HPより記事一部抜粋>
【セロトニンとは】 
  ◆セロトニンは脳内の神経伝達物質である。
  ◆セロトニンは脳内の太い血管を収縮させる働きがあるため,セロトニンが減少すると血管が拡張して片頭痛が起こる。
<抜粋ここまで>


セロトニンが「減少」することで片頭痛が発生するというメカニズムがあることがわかりました。

このセロトニンの減少の原因のひとつに、卵胞ホルモン(エストロゲン)の影響があります。

エストロゲンは、生理周期の中で、2回のピークを持ちます。
・生理後エストロゲンが上昇→ピーク→減少→排卵期
・排卵後、またまた上昇→ピーク→減少していき生理

このエストロゲンの減少がセロトニンの減少につながり、そのタイミングで片頭痛が発生する、と考えられるのです。

また、

「驚異のセロトニン」http://www.geocities.jp/blueninspirit/serotonin.htm

さんによると、

セロトニンは「神経伝達物質」です。
「神経伝達物質」とは、神経終末(シナプス)で放出→次のニューロンに情報が伝達されます。
次のニューロンに伝達してゆくときには、相手側に「セロトニン受容体」がなければ伝達できません。
エストロゲンの減少=セロトニンの「受容体」の減少となり、神経終末で次のニューロンの受容体に効果的に伝えることができず、結果として、セロトニンが減少、となるのです。


ただ、このエストロゲンとセロトニンは、頭痛の発症に大きく関与しているという事実はあります。
あるのですが、実際、脳幹部においてセロトニンとエストロゲンがどのように連動しているのかは正確には解明されていないようです。

解決策の一つにマグネシウムのサプリメントを摂取するというのがあるそうです。
また、お豆腐を固める「にがり」もマグネシウムが主成分の商品です。
私はここ一年ほど、昔、朝の習慣にしていた豆乳に「にがり」を数滴入れて飲むことをサボってしまっていました。
すこしこれで症状が軽くなることを願って、習慣をとりもどしたいと思っています。


ちなみに、このエストロゲンが下がる→脳内の神経伝達物質のセロトニンがさがるという図式は、更年期にも関係しています。
セロトニンが減少することで、感情や気分の障害を引き起こすのです。

※こちらも参考にしてみてください 女性と片頭痛 http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/MigraineMedAsa.shtml





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排卵期の頭痛@基礎体温とお月様コラム



こんにちは。ナナです。

実は、昨日、今日ととても体調が悪いのですもうやだ〜(悲しい顔)

どうやら、排卵期にはいったような。
何年か前から、このくらいの日には頭痛がひどいのです。
若い頃はこの症状はなかったのですが。

また、一年くらいまえの数ヶ月の間は、ふとももが軽くしびれて、なんとも不快な痛み、震えを経験した時期がありました。
(それが自分の身体のサイクルからくるものだとわかったのは、基礎体温をつけていたからでした。)

年齢とともに、いろいろな症状がでるものですね。

排卵期に頭痛や軽い吐き気。
同じような症状の方、いるのかなぁ。


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お肌のこと−1@基礎体温とお月様「コラム」



こんにちは。ナナです。
さてさて、お肌の調子もホルモンバランスに影響されます。

私は、ファンデーションのノリの違いでそのことに気がつきます。
お肌の調子が良いと朝から気分がいいですねグッド(上向き矢印)。表情も明るくなります。


女性ホルモンとは、
・卵胞ホルモン(エストロゲン)
・黄体ホルモン(プロゲステロン)
のふたつのホルモンのことを指しています。
※「ホルモンとの関係@基礎体温の「基本」−2 」参照

卵胞ホルモン(エストロゲン)の働きはおおまかに一言でいうならば「女性らしさのホルモン」。
多く分泌される卵胞期=排卵までの時期ですね、は、ひと月のうちで体も心も快調!。
肌の調子も良い時期です。
卵胞ホルモン(エストロゲン)が低下すると、肌の水分量 や保湿にかかわるコラーゲンが低下して乾燥しがちになります。


一方の黄体ホルモン(プロゲステロン)は一言でいうならば「妊娠のホルモン」。
多く分泌される排卵後=体温が高い時期ですね、は、妊娠にとっては大切な時期なのですが、人によってはイライラ、頭痛、肌トラブルなどが起こる体調があまりよろしくない時期なのです。
月経前症候群(PMS)もこの時期です。
また皮脂分泌を活発にする作用もあるために、ニキビが出やすい時期でもあります。


基礎体温表には、その時に起こった身体の変化を記載しておくと、この肌の調子もリズムがあることがよくわかるかもしれませんね。


ちなみに、今日私は、朝、顔を洗う前に鏡をみただけで肌の調子が違うことに気がつきましたわーい(嬉しい顔)

■参考 Collageさん
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基礎体温でわかります。ホルモンバランスを整えましょう♪



こんにちは、ナナです。

基礎体温の変化は、
・黄体ホルモン(プロゲステロン)
・卵胞ホルモン(エストロゲン)
という2つのホルモンに影響されていることは「そもそもどういうものなのか?@基礎体温の「基本」−1
で記載しました。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという2つのホルモンがあり、双方の分泌量やタイミングがくずれる=ホルモンバランスの崩れ、となります。

「女性ホルモンバランス改善」様の「女性ホルモン」のページに、ホルモンバランスに関すること、日常生活のすごしかた、運動、食べ物などについてくわしく書かれていました。

なるほど、です。


自分の身体の変化にきがつき、対応すること。
それは健康面からも、そして美しさキープ&生き生きとして生活する為にも、できるだけ早く気がつきたいですね。
とくに更年期の初期段階。早めのケアを行うことは大切だと思いました。

基礎体温を計っていて、「あれ?」と思うこと、ないですか?


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